授乳中にも摂りたい葉酸

授乳中にも摂りたい葉酸

妊娠前や妊娠中に葉酸を十分にとれば、出産後は摂取しなくても大丈夫だろうと思っていませんか?
実は、授乳中にも葉酸は赤ちゃんとお母さんに大事な役割を果たしているのです。
ここでは、そんな葉酸と授乳の関係についてお話しましょう。

 

■葉酸は血液?
葉酸は、赤血球を作るために必要な栄養成分です。
お母さんが葉酸不足で十分な赤血球を作れず、貧血になってしまったらどうなるか想像できますか?
答えは、ミルクが出にくくなってしまうということです。
赤ちゃんにとって、お母さんのミルクは栄養が詰まっているものですが、それは粉ミルクと同じではありません。
母乳は、いわば血液のような働きをしている飲み物です。
授乳は赤ちゃんに血液をあげているような行為ですから、肝心なミルクが出なくなるのはもちろん、ミルクの成分が栄養不足では意味がありません。
だから、授乳中のお母さんには葉酸が欠かせないのです。

 

■赤ちゃんの発育のために
赤ちゃんは離乳するまではミルクのみで発育しますから、その成分には成長が大きく左右されます。
しかも、成長が著しいときで、細胞分裂が激しいことがわかります。
細胞分裂が盛んに行われる時期ということは、葉酸が必要になるとき。
しかし、赤ちゃんは自力で葉酸をとれるわけではなく、お母さんの栄養に頼ることしかできません。
ということは、お母さんが葉酸をきちんと摂取しておかないと、赤ちゃんの発育に問題が生じかねないということです。
それも細胞レベルの問題ですから、遺伝子にダメージがおよばないように気をつけなければなりません。
もっとくわしく⇒妊娠したい 葉酸

ムダ毛は抜かないで処理する

ムダ毛は抜かないで処理する

 

脱毛が一般的になってきたのはここ数十年です。
今では、何件も脱毛専門のサロンがあり、その費用もかなり安価なものになっています。
その為、若い頃から脱毛を実施する人が増え、今ではワキの脱毛は当たり前になってきました。
時期によってはキャンペーンも行われ、紹介による割引などもあります。
脱毛サロンが増えた事で、各サロンともお客様獲得の為に一生懸命です。
より安く、より高い技術を提供できるようになりました。

 

ところが、一昔前は脱毛は一般的ではありませんでした。
サロンが出始めた頃は、両ワキで数十万円かかる事が当たり前で、芸能人やモデルさんでなければ、脱毛をする事は珍しかったのです。
では、その頃の方はどのようにムダ毛処理をしていたのでしょうか。

 

脱毛が一般的でない頃は、ムダ毛は抜いたり剃ったり、除毛剤を使ったり、脱色剤を使って目立たなくしていました。
ところが、こうした方法は肌への負担がとても大きく危険でした。
カミソリも、今ほど安全に作られていなかったため、すぐに皮膚が切れてしまいます。
また、何度も抜いていると、毛穴がふさがり、生えようとする毛が出てくる事が出来ず、皮膚の中で育ってしまう埋没毛になってしまうこともしばしばありました。
埋没毛を無理やり抜いてしまうと、化膿して酷くなるとそこがしこりになってしまいます。
しこりが出来てしまったら、手術でしか取り除く事はできません。
自己処理には危険がいっぱいです。
今ではとても安価に脱毛ができるようになりました。ムダ毛が気になりだしたら、できれば脱毛サロンで処理してもらうようにしましょう。

手の甲の脱毛

手の甲の脱毛

 

手の甲は、意外と毛がきになる部分です。
仕事中にパソコンを使っていても、お店で何かを買う時も、必ず見える位置にあります。
手の甲は、手袋をしていない限り常に表に出ている部分なので、日焼けなども注意されている方が多いと思います。
実際、うっかり処理を忘れて恥ずかしい思いをした人が多い部位が手の甲です。

 

手の甲の毛は、他の部分と比べて細くて柔らかいものが多いです。
カミソリで剃ると、剃り残しが出てきてしまい、何度も刃を立てると肌を痛める原因にもなります。
利き手でできる時は良いですが、逆の手を使う時は危険もいっぱいで、実際に血が出てしまう事もよくあります。
手の甲には年齢が出やすいというお話を聞いたことはありませんか?実際、手の甲を見るとその方のだいたいの年齢がわかってしまいます。
常に表に出て外気に触れている部分だからこそ、年齢が出やすいのです。
夏はしっかり日焼け止めを塗っていないと日焼けもしやすい部分です。

 

手の甲はワキや足、腕などと違って毛が薄く細い部分です。
一昔前のマシンですと、産毛の処理はとても難しかったのですが、最近のマシンであれば、レーザー脱毛も充分に可能です。
うっかり処理を忘れがちな手の甲をキレイにして、ネイルなどで気分を上げてみてください。

葉酸が必要な時期は?いつからいつまで飲めばいい?

妊娠中に産婦人科ですすめられて葉酸の摂取に気をつけ始める人もいますが、ベストなのは妊娠する一ヶ月前からだといわれています。
胎児のために葉酸を摂取したいのに、どうして妊娠前から積極的な摂取が必要になるのでしょうか。
ここでは、その理由といつからいつまで葉酸をとり始めるべきかについてお話しましょう。

 

■胎児の先天性障害
あまり公には知られていないことですが、日本でも1万人に6人ほどの割合で神経管閉鎖障害という胎児の先天性異常が起こっています。
この障害は脳や脊髄などに発生する異常で、原因は妊娠初期に形成される神経管が正常に発育しなかったことにあります。
葉酸は細胞分裂のために欠かせない栄養成分ですから、これが不足することで障害の発生リスクを高めてしまうことになります。
実際、一日400ugの葉酸を摂取させることで、神経管閉鎖障害のリスクが7割減になったという報告も厚生労働省からされています。
ただ、葉酸さえとっていれば十分というわけでもないため、葉酸以外の栄養成分も配合されているサプリメントなどは、妊娠時にもってこいの栄養補給といえるでしょう。

 

■妊娠一ヶ月前から
葉酸は通常の生活にも欠かせない成分ですが、妊娠中や授乳中には特に多く必要とされます。
そのため、通常よりも多めの葉酸摂取を心がけたほうがいいのですが、その開始時期は妊娠一ヶ月前からがいいとされています。
なぜなら、胎児の先天性障害は非常に早い時期に決まってしまうため、妊娠してから摂取を始めるのでは遅いとすらいわれているからです。
だからといって摂取しないでいるのと気付いた時期から摂取し始めるのとでは差が出るはずですが、将来的に妊娠したいと思っている女性は早めに摂取を心がけたほうがいいでしょう。
いつまで摂り続けたらいいかという問題は、最低でも授乳中はおすすめしたいところです。
ただ、葉酸は女性の身体自身にとっても必要な栄養です。
赤ちゃんが離乳した後でも、摂取し続けることによって健康や美容に役立ってくれることに間違いありません。

更新履歴